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2018.01.16

デザイン住宅は外装材が決め手!サイディング選びのポイント

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外装材は、デザイン住宅の外観イメージを左右する重要な建材です。一般的に多く用いられているサイディングには、豊富な色や柄の商品が揃っており、さまざまな外観にコーディネートが可能です。ここでは、人気の色や色分けのコツなど、サイディングの色や柄を選ぶために知っておきたいポイントをまとめます。

サイディング選びの基本は、街並みに馴染む色やデザインを選ぶことが大切です。 外観デザインとのコーディネートも重要です。外観の形状、デザイン住宅のテイストに合わせて選択するようにしましょう。また屋根材やサッシの色などと、トータルに検討することが重要です。

サイディング選びで注意したいのは、カタログや小さなサンプルだけでは判断しないことです。小さなサンプルの色と実際に施工された色では、印象が異なることもあるからです。

サイディングは小さいサンプルでは暗めで落ち着きを感じる色でも、大きな外壁面となると華やかで明るく見えてしまうこともありますし、柄の場合も、小さなサンプルと大きな面ではイメージが異なるケースもみられます。

サイディングでイメージ通りの色を選ぶためには、できる限り大きめのサンプルで確認し、実際に使用されている施工例を見るなどして、検討することです。また、同じ色でも、晴れの日と曇りの日では、印象も変わってくるので注意してください。

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サイディングで人気の色合いは、ホワイト系やベージュ系です。どのような外観デザインにも馴染むものですし、素材感のある柄を選べば、陰影も生まれ、立体感のある外観を実現できるでしょう。

サイディングは張り方によって印象は大きく異なるものです。取り入れる色柄にもよりますが、一般的に、同じ色柄を全面に用いるとすっきりとした印象になるものです。モダンでシンプルなデザインに仕上げたい場合、全面張りとすることで、落ち着きのある外観となるでしょう。

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サイディングは、ふたつの種類(色柄)を用いて張り分けることもできます。上の写真の事例では、2階の正面部分だけ異なる色柄を用いて、外観のデザインにアクセントをつけています。

水平方向に張り分ける場合は、上よりも下の部分を濃い色とすると安定感が生まれ、上部にアクセントとなる色を用いると軽快な雰囲気に。垂直方向に部分的に取り入れれば、縦方向が強調され、のびやかな印象を得られるでしょう。


<まとめ>
サイディングの色や柄の選び方によって、外観のイメージは大きく変わるものです。検討する際には、必ず実際のサイディングの見本を確認し、できれば施工する敷地で、太陽光の下で、色や柄を比較することです。新築の注文住宅の場合であれば、建物本体に付随するサイディングは、比較的早くに決めなければならない建材のひとつです。スケジュールに余裕を持って検討するようにしましょう。

カテゴリ:お知らせ  投稿者:u_remoldesign