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2018.02.10

デザイン住宅は居心地のよいLDKから。リモルデザインのLDK事例1

デザイン住宅を建てたいと考える時、「個室は狭くても家族が集うLDKは広く」という要望のお客様は多いかと思います。仮に床面積に限りがあっても、吹き抜けや勾配天井などの設計手法で広がりのあるLDKが実現します。

このコラムでは、リモルデザインが今まで手掛けてきたデザイン住宅の中から、タイプ別のLDKの事例をご紹介して、設計のポイントをお伝えします。

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上の写真は、大人の雰囲気が感じられる空間のリビングダイニングです。天井に板を貼るなど、木質感を基本としながらも細かな部分でモダンな空間を演出しています。

天井の一部を欠きこみ、そこに間接照明を計画することで、リビングを柔らかい光で照らしています。

このリビングダイニングの庭やテラスに面する窓は、あえて大きなガラスで構成し、外の景色を美しく切り取る設計にしています。

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上の写真は、勾配天井を持つLDKです。天井一杯まで設けた窓から十分な光を取り入れ、インテリアや家具の雰囲気と光の具合が絶妙なアクセントを生み出します。

床は、インテリアの基礎となる大事な要素です。空間全体の雰囲気を作るだけでなく、家具や調度品といった他の要素を引き立てる役割も果たします。このLDKの床はフローリングを「ヘリンボーン張り」で仕上げて、洗練された印象を演出しています。

ヘリンボーン張りは「寄木張り」と呼ばれるもので、木片を組み合わせて床に表情を与える張り方です。通常の貼り方と比較して手間がかかるため工費はかかりますが、一般的なフローリングでは決して生まれ得ない、上質でクラシカルな雰囲気をもたらします。

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上の写真は吹き抜けのあるLDKです。開口部からは、様々な時間帯で自然光が注いでくるため、ご家族の団らんで過ごす空間が気持ちの良い陽光に包まれます。

オシャレで広々空間を演出できる人気のリビング階段のメリットは家族が顔を合わせる機会が増えることです。2階に上がるには必ずリビングを通る必要があるため、家族同士のコミュニケーションの機会が増えます。子どもが「ただいま」も言わず知らないうちに2階にいたという状況も避けられるため、親御さんにとってみると安心な作りです。

また、リビングが広く取れるのもメリットです。リビング階段は文字通り、リビングの中に階段をつけるため、廊下をつくる必要がなくなります。そのためリビングのスペースを広く取ることができます。

<まとめ>
LDKの計画では家具が後回しになることが多いのですが、快適なLDKは、ご家族のライフスタイルに合ったソファやテーブルの選択とそのレイアウトも同時に考えことが重要です。

もちろんDKからリビングを独立させたプランもリモルデザインでは手がけています。

カテゴリ:お知らせ  投稿者:u_remoldesign