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2018.03.09

デザイン住宅はキッチンを楽しむ!リモルデザインのキッチン事例1

デザイン住宅のキッチンには、いろいろな選択肢があります。既製品のシステムキッチンは、種類や機能が豊富にあります。オーダーキッチンはデザインも美しいですし機能面でも自分のお気に入りの設備機器と組み合わせることができます。

このコラムでは、リモルデザインが今まで手掛けてきたデザイン住宅の中から、タイプ別のキッチンの事例をご紹介して、キッチン選びのポイントをお伝えします。

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キッチンは間取りも大事です。同じ面積のキッチンでも物の配置の仕方で動線が変わります。たとえばシステムキッチンですが、主なものにI型とL型があります。

上の写真は、I型のキッチンにした場合の事例です。キッチン前にどのくらい壁を設けるかによって確保できる収納スペースの量に差が出てきます。レンジ前には壁を設けて、シンク前にだけ対面スペースを設けると使いやすくなります。


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上の写真はL型のキッチンの事例です。L型のキッチンはI型のキッチンと比較して、あまり横に動かなくても作業ができます。ただし、設置スペースや収納スペースに違いができます。

キッチンは毎日立つ場所になりますし、キッチンでは無駄な動きをしなくてもいいように、移動距離を短くできるようなレイアウトをすることが重要です。

どんな形のシステムキッチンを設置するかによってキッチン前での動線が決まります。そのうえで、調理の際にどのように動くかを考えると、食器棚や冷蔵庫の最適な置き場所がわかります。

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上の写真では、キッチンに隣接してダイニング用のカウンターを設けて椅子を置き、朝食などをそこで食べられるように設計した事例です。移動距離が短くなるため、作った料理をすぐに出すこともできますし、後片付けもスムーズです。

オープンなスタイルのキッチンを選んだ場合には、使いやすいキッチンにするために、そのキッチンに合う冷蔵庫や食器棚の置き場所が確保できるのかという点がポイントになります。


<まとめ>
キッチンは間取り全体を考えながらレイアウトを決めます。好みのデザインやレイアウト、サイズが決まったら、ショールームを訪れて実物に触れてみましょう。注文住宅を建ててから後悔しないためにも、素材の質感や使い勝手をしっかり体感しておきます。設備機器や材質のグレードもここでしっかり決めておくことが予算内におさめるコツになります。

投稿者:u_remoldesign