川崎の家

建築・設計趣旨

川崎市の閑静な住宅街に建つ2階建てのデザイン住宅です。外観のデザインは、屋根形状は切妻、外壁は漆喰系の塗り壁、バルコニー部分に木製ルーバーをアクセントにして、飽きのこないシンプルなデザインとしています。SE構法を採用して耐震性を高めながらも、大きな吹き抜けを設けて開放的な間取りになっています。間取りのポイントとして、リビングとダイニング・キッチンにそれぞれ特徴を設けています。リビングには、1階レベルには開口部を設けず、吹き抜け上部に大きな開口部を設けて、明るさとプライバシーを両立させています。ダイニング・キッチンは、天井に木のリブ(凹凸のある材料)を貼り、ナチュラルなテイストを演出しています。AV用のカウンターを造作家具として制作してインテリアと統一したテイストで仕上げています。吹き抜け部分の照明器具は、レール状のワイヤーにライトが設置するタイプを採用して、フレキシブルに光の位置や向きを変えられるようにしています。

建築概要

設計リモルデザイン・ミウラデザインスタジオ
建築地神奈川
構造
敷地面積-
建築面積-
延床面積149.05m2

その他建築実例

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